1、2026年Amazonプライム会員大感謝祭、10月6日・7日に開催決定
2026年のAmazon秋季プライム会員大感謝祭「Prime Big Deal Days」は、10月6日から7日にかけて開催されます。米国、英国、ドイツ、日本、カナダ、ブラジルなど22カ国で同時開催され、下半期のホリデー商戦に向けた重要な販売機会となります。
セラー向けの申請期限も迫っています。米国サイトのタイムセールおよび「Z划算」の申請期限は9月22日まで延長され、カナダは9月29日、欧州は9月23日、日本は10月11日が締切です。新しいセラー管理画面では、申請経路が「マーケティング・プロモーション→プロモーションと特典の管理→プロモーションを作成」に変更されています。
タイムセール以外にも、1回のキャンペーンで最大500個の子ASINを登録できるプライム限定価格割引や、イベント期間をカバーするクーポンの同時申請が推奨されています。ただし、申請したことがそのまま掲載成功を意味するわけではありません。
情報源:https://www.amz123.com/kx/vCVKZtkl
2、Amazon FBM Ship+、備貨時間を最長2営業日に延長 日本向けは「購入配送」を必須化
AmazonはFBM Ship+について、2つの重要な調整を実施しました。2026年7月16日から、欧州5カ国、日本、オーストラリア向けの注文では、最長の備貨時間が従来の1営業日から2営業日へ延長されています。これにより、カスタム商品や在庫を保有していない商品も、参加条件を満たしやすくなりました。
また、7月15日から、日本向けのShip+注文は「購入配送」方式による発送が必須となっています。従来利用できたオフライン確認、一括アップロード、APIへの手動入力は適用されなくなり、セラーはセラー管理画面、連携済みの外部ERPシステム、または自社開発APIを通じて手続きを行う必要があります。
同プログラムに参加するセラーは、引き続きYunTu専用運賃、注文ごとの現金還元、アカウントパフォーマンス保護などの特典を利用できます。日本向け注文をShip+で運用するセラーは、出荷処理方法の変更に対応する必要があります。
情報源:https://www.amz123.com/kx/ZoNouBkx
3、Amazon「マーキュリー計画」浮上、2031年に当日配送拠点を1,000超へ
Amazonは「マーキュリー計画」と呼ばれる物流拡張プロジェクトを進めています。米国の当日配送拠点(SSD)を、現在の約85拠点から2031年までに1,000拠点以上へ拡大する計画で、規模は10倍超となり、投資額は数十億ドルに達すると見込まれています。
計画の中心的な目標は、米国のプライム会員の80%が、直線距離で10マイル以内にSSD拠点を見つけられる体制を整えることです。各拠点にはプラットフォーム上の売れ筋商品9万種類を備え、日用品分野でウォルマートの実店舗立地に対抗する狙いがあります。
この計画は、Amazonが近年継続している物流インフラ強化の一環です。内部計画資料によると、Amazon自社配送網が米国の荷物に占める割合は、2027年に86.3%、2028年に87.4%、2029年に88.7%へ上昇する見込みです。自社配送網が扱う荷物量も、2027年の約122億個から2029年には158億個へ増加する予定です。
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4、Shopeeタイ、優選店舗に9月15日から高速配送の連携を義務化
Shopeeタイの現地サイトは、2026年9月15日から優選店舗(Preferred Seller)に新規則を適用しました。配送先がバンコク、ノンタブリー県、サムットプラーカーン県、ナコーンパトム県、サムットサーコーン県、パトゥムターニー県にある店舗は、優選バッジの維持または取得のために、Express Deliveryの高速配送サービスを有効にする必要があります。
優選バッジには、流量加重、検索結果での優先表示、専用キャンペーンへの参加権などがあります。Express DeliveryはShopeeFoodの配達員およびSPX Expressが配送を担当し、購入者が12時までに支払いを完了した注文について、当日中の引き渡しを求めています。SPX Expressの締切時刻は13時、ShopeeFoodは17時です。
ただし、過去1カ月間の同サービスに関する注文キャンセル率が15%を超えた場合、Shopeeは店舗の高速配送権限を停止することができます。対象地域の店舗は、優選バッジの維持条件と当日引き渡しの運用体制を同時に管理する必要があります。
情報源:https://www.amz123.com/kx/6qsQX2LN
5、eBay Japan調査:53%の女性が秋服予算1万円未満、季節をまたぐ低価格商品が主流に
Qoo10を運営するeBay Japan合同会社は、全国の20歳から50歳までの働く女性500人を対象に「女性の秋支度に関する調査」を実施しました。2026年に秋服を購入する予定の女性のうち、53%が予算を1万円未満に抑えると回答しました。
予算帯では、「5,000円以上、1万円未満」が22.5%で最も高い割合となりました。「3,000円未満」は14.5%、「3,000円以上、5,000円未満」は16.0%で、低価格帯の合計は半数を超えています。日本の女性消費者が秋服の購入に対して慎重になっていることが示されています。
背景には、秋を実感できる期間の短縮があります。回答者の8割超が「秋を感じられない」と答えており、近年は9月にも高温の日が頻繁に発生しています。そのため秋服を着用できる期間が短くなり、6割超の女性が気候変化によって秋服を十分に着られなかった経験があると回答しました。
情報源:https://www.amz123.com/kx/Rc0hWvqK
6、Amazon Prime Video、ショッピング対応コンテンツを1,300本から8,000本超へ拡大
Amazonは9月10日、Prime Videoの「Shop the Show」ショッピング機能を大幅にアップデートしました。米国でショッピングに対応するコンテンツは、従来の1,300本から8,000本超へ拡大され、Primeオリジナル作品、ライセンス作品に加えて、NASCARやNWSLなどのライブスポーツ中継も対象となります。
操作面では、Fire TVのX-Ray画面に専用の「Shop」タブが追加されました。視聴中にリモコンの上ボタンを押すことで、現在のストーリーと連動した商品一覧を表示できます。作品内の場面に関連する商品の確認から購入までを、視聴画面上で進められる仕組みです。
スマートフォンのAmazonアプリでは、同じアカウントに接続された端末の再生内容を自動認識し、ワンタップで購入画面へ移動できます。これにより、購入者は「shop the show」という指示を手入力する必要がなくなりました。
情報源:https://www.amz123.com/kx/yGgw7EYp